2018.04.14

昨日は所属している日本ホームインスペクターズ協会 中国四国エリア部会の実地研修へ参加してきました。(画像はメンバーのFB写真を拝借)
宅建業法が改正され、媒介契約時インスペクションのあっせんの可否を説明しなければならなくなりました。市場はどれだけ変化しているのでしょうか。
僕的には、実地研修よりもそんな情報交換が目的です。文殊の知恵といいますが思考を同じくする人が集まればいろいろなことが深掘りでき思考もひろがり精神衛生的に良好です。
宅建業法改正は僕的に安心の安全の一歩と受け止めています。でも、本音は一歩でしかなく矛盾でいっぱい。今後中古流通市場が正しい方向へ導かれるかは買主の安心安全が担保されるか否か。
そのためには、売主手動ではお話しになりません。買主主導であり第三者性が担保されたものでなければならないのです。
そのためには正しインスペクションが認知されるまで地道な活動が必要なのでしょう。私たち日本ホームインスペクターズ協会のメンバーが果たす役割は非常に大きいと考えています。
日々研鑽を重ね、日々安心安全の中古流通が浸透するよう活動をする所存です。
売主側のインスペクションに不安の方、まずは、どのようなインスペクションをするのか確認しましょう。決して満足いくレベルでないと感じた方は、是非、私たちへお問い合わせください。
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