広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

注文住宅における書き換え?感違い?は嘘でしかない!

 

随分と過ごしやすい季節となりました。

サヨナラは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束♫(セーラー服と機関銃)

卒業シーズンには、時としてこの歌詞が浮かんできます。(笑)

人生における一つの季節を、晴れやかな気分で送り出してくれる。勇気をいただける言葉として大好きです!

さて、そんな季節に、国会というのか永田町といのか、国家の中枢でスンゴイですよね。そんなもんだろうという諦め感の方が強いというのが本音ですが。。。

さて、書き換えでスイッチが入りました。

嘘ついてです。

誰もが嘘は大嫌いでしょ。なのに、なぜ嘘や誤魔化しがなくならないのでしょうね。誤魔化さなければその商品が売れないからでしょうか。一定の組織に便せんを図るための便利なツールなのでしょうか。どうであっても正義ではありません。

一度嘘をつけば、営業もお客様も、嘘が思考のスタートになります。特に思考を積み上げて出来上がる注文住宅はそうです。オプションだらけのモデルハウスから始まった思考を現実の家造りへと落とし込んでからのスタートです。嘘では無いにせよしっかりとして説明がなされてなければなりません。

嘘がなくてもお客様の思考と営業の思考のずれはモデルハウスから始まっているのです。嘘といわず感違いと呼ぶのかもしれません。百歩譲って、勘違いだったとしても説明不足やオーバートークが招くのは罪でしかありません。これはお客様からすれば「嘘」でしかありません。

その嘘がいつの段階で判明するのでしょうか。契約前でも時間的損失です。着工した後なら…完成した後なら…。イメージと違うから造り直してくれなんて通じませんよ。

嘘つきへの所見。

本日の日経新聞一面にある、「答弁にあわせて書き換え」じゃありませんが、嘘つきは、質問にあわせて嘘を着色します。そんな馬鹿なというようなレベルですが書類として残らないから判明しにくいものです。証拠にもなりません。

財務省には書き換えた文章があったということ。しんがり(山一証券の倒産劇をあらわにした映画)でも、文章を隠していました。組織的犯罪なら事件にさえなれば証拠は残っているのかもしれません。

ハウスメーカーでは営業を窓口として家創りがスタートします。注文住宅の嘘が厄介なのは証拠が残ることが殆どないからです。プレゼン資料や見積もりといった他、証拠となるものは打ち合わせ記録等でしかありません。口約束はなんの証拠にもなりませんよ。嘘を着色するような輩がその嘘を認めるはずありませんからね。そんな輩の多くはメモをとりません。

その営業か責任者が、責任をとられて終わるのか。弁済してもらうのか。裁判までもつれるのか。。。どの可能性もあります。僕も経験しました。

どう決着しようが生涯で最も大きな買い物として満足いくものになるか?なるはずありませんよね!

信用に値しないと感じた瞬間、担当者を変えるべきです。

変えてもらえない。そこまでしてまでも。。。というのであれば、その企業との家づくりは中止すべきです。

注文住宅の成功のあ可否は間違いなく担当者が全てです!

 

注文住宅選びに迷ったら元ハウスメーカー支店長である私に相談してみませんか!?初回相談は無料です。お気軽にお問い合わせください(^’^)

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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