広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

2017.04.04

想い

コンサルティングスキルが不可欠なのがマイホーム。

アマゾンが実店舗を出店する。多店舗展開している企業が多店舗展開を見直しネットと並行してマルチチャンネル化していく。時代の変化においてけぼりになりそうな今日この頃。

一方で商店街が全盛の頃から変わらないのが住宅展示場展開続けるハウスメーカー。10年以上前から変わるビジネスモデルを模索しているが変わるものがないという。

一生に一度の大きな買物だからこそ可能なコンサルティング不可欠の販売手法です。そのため、住宅展示場とは豪華絢爛でありショールム化したモデルハウスというのが一般的です。

多額の出店料に多額の設備投資。資本力のある企業じゃなければ出店できません。そこに無理して出店していては売り上げは伸びても経費ばかりかさみ経営は火の車ということも充分考えられるお話しです。(いらぬことですが住宅展示場に出展しているから派手に広告しているからというのは安心の基準とは別物です。)

家の価格についてコストダウンは企業力です。高くても売れる家を創れるのはお客さまに支持されるからです。価格は度外視して性能に注力する。それもこれも企業力でありビジネスです!

わかっちゃいます。ただし、この仕事をビジネスと捉えきれない僕からすれば、そこにコンサルティング能力が備わり価格と家とのバランスをお客様が認識できるのならという前提があって初めて納得できるというもの。

だから思考性には常に単純。組織があるのなら適材適所でプロによるコンサルティングを望むべきでしょという思考。

注文住宅にしろリフォームにしろ、建築士が設計するのであって営業が設計するのはどうかと思うわけです。そこに一流のコンサルティグが備わるとは思えないわけです。人材教育も出来ないようでは企業力というよりビジネス先行の販売店だろうというのが僕が思うところです。

車のように出来上がっているものではないわけです、売っているのは未だみぬ夢であり暮らしのはず。実現するためにはプロのサポートが必要じゃないか。それは住宅展示場という広告等とは別じゃないか。ビジネスと想いが並行するマルチチャンネル化が求められているのが住宅業界ではないでしょうか。

 

ハウスメーカーの家創りは営業主導で進みます。ハウスメーカーをどこを選びかより、営業に誰を選ぶかのほうが家創りの成功への近道です。もし、こいつ違うな!と思われたら、担当を変えるべきというのが失敗しない家創りのセオリーです。人からの紹介だしそんなこと出来ない!という方は、広島近郊であれば僕がその営業の代わりに家創りをサポートします。初回相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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