広島の住宅購入相談はサンクティ

飽食時代だからこそ理想の暮らしを追い求める。

突き詰めれば人は食事をとらなければ生きてはいけません。大袈裟なことを言っていますが、食事の廃棄が問題になっても餓死したというニュースは聞こえてきませんよね。

生きるため空腹を満たすための食事は安価だからでしょう。では、そんな食事は不味くて食べられたものではないかといえば違います。飽食時代といわれる理由です。(色々な国語辞典では飽食は「腹いっぱいに食べる事、食べ物に不足のない事、生活になんの不足もない事」と解説されています。)

飽食時代の問題は、食への関心が低いことだといわれます。一人暮らしが長かった僕なんて、調味料で味覚を壊されたのか?手間暇かけて作られた手料理と総菜をチンしただけの料理かさえもわからなくなっていました。

食事だけじゃありません。服や車や家具にしても同じです。その場しのぎの商品を選択しがちです。寒さ暑さをしのげれば的に、安さを正当化してしまう消費活動によってモノばかり増えてしまいます。

モノがあふれ安価なため、好きな時に必要モノがいつでも購入できます。長く愛着を持ってモノと付き合うことがなくなったように感じます。その結果、本当に大切なモノでも好きな時に好きに消費してしまえばいいや的な消費に引っ張られているような違和感があります。長く使い続けることで価値が上がるものはあるにも関わらずです。捨てること、売ることが前提では、本当に良いモノとの出会い、いい体験はできません。

その筆頭が「家」です。

本物の無垢材とプリント柄のフローリングも見た目じゃわからない。ましてや内部に隠れる構造材や省エネのための施工なんてわかりやしません。そのためわかりやすい、「駅近」「資産性」「購入しやす金額」など、ファーストフード店の「安い」「美味い」「早い」と何ら変わらないキーワードが検索されます。

残念なことに、住宅を購入し始めたばかりのころは、この分かりやすさに目が行きます。大きな買い物だから色々比較検討もするのですが、検討すればするほど何をどう選べばわからなくなる時期があるわけです。その時、この分かりやすさこそが自分を説得する材料になります。

生きていくために欠かせない家が豊だからこそ人生が楽しくあるはずです。そんな理想を探がす住空間はモデルハウスで体感できます。ハードルが高いなど考える前に、購入しやすさのまえに暮らしの理想を探すことは大切です。

おなか一杯になった食事の後に残るのは不要なぜい肉だけ。深まる愛情も感動する思い出も何も残りません。住宅選びの前には理想の暮らしを追い求めてください。ご一考いただけると幸甚です。

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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