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住宅購入 夫婦で住みたい場所が違う!

家を買うとき、最初に検討するのが「どこに住むか」です。不動産の検索サイトも最初に入力するのは住む場所だったりします。小学校区を変えたくない。住み慣れたこの街を離れたくない。このように考える人でなければ、「どこに住むか」についてご夫婦で意見が分かれることは多いものです。

ど~も、元ハウスメーカー支店長の田中です。

夫婦で住みたい場所が違うのは自然。

夫婦といえ育った環境が違うわけです。住みたい場所が違うのも当たり前です。

仕事環境や働き方によっても変わります。家事の分担によっても変わるはずです。

この原因は、どんな暮らしをするのか!?という目的の不一致が生じているからです。

暮らしの目的を探してみよう。

例えば車を買う目的。

☑通勤などの移動手段

☑キャンプなど家族や友人と休日を楽しむため

☑自分らしくファッションとして

☑趣味としてのこだわり

夫婦それぞれが車を所有すれば意見の不一致などどうでもいい話です。

家となると車のようにはいきません。なのに、車みたいに目的をもって家を探していていますか?

まずは、暮らしを想像しましょう。現実的な暮らしを想像するのです。夢を追うだけがマイホームの近道ではありません。夢に引っ張られどうでもいいことに迷たりしてませんか?

暮らしの優先順位を探しましょう。

ただ、寝に帰るだけ。それなら会社に近い方がいい。便利な方がいい。一人暮らしの自由気ままな方ならこんな方もいるでしょう。このブログをご覧いただいている方は家族をお持ちの方のはず。ご家族が快適に暮らす場所探しをしているわけです。快適な暮らしには優先順位があるはずです。

暮らしの優先順位をつけることで対処法が見つかるかもしれません。暮らしに不必要なもの、優先順位の低いものは、ひとつづつ消去法により潰しみてください。

住宅購入は妥協することも必要

「家にもとめるものは何でしょうか?」駅近で便利、日当たりもよく広い敷地、誰もが望む場所や環境は高価です。誰もが何らかの選択をしいます。ご夫婦だって同じです。

暮らしの優先順位は、利便性なのか?環境なのか?場所に関わることとは別に快適な家なのか?

これら暮らしの優先順位は日々の生活や暮らしに何を求めるかで変わります。優先順位が低いなら妥協することも大切です。しっかりと話し合うことでしか気づきは生まれません。

決して安くない買物が住宅です。何もかも叶えるなんて無理なのです。家の暮らしを想像し、優先順位をつけることでみえなかった暮らしの豊かさに気づくはずです。出来たらいいな程度は忘れ去りましょう。

物件探しの前に家を買った後の暮らしを想像しましょう。

家を買うときのきっかけは驚くほど単純です。何かのチラシ、友達の新居訪問、日常の何でもないことがきっかけで住宅購入のスイッチが入ります。単純だから、何となくかっこいい。何となく手ごろ。暮らしとは別次元のところからイメージするのです。

購入後の暮らしをイメージしていますか?この車でこの夏はたくさん海に行こう!的に、家を買ってどう暮らすのか!目的は何なのか?をしっかりご夫婦で話し合うことからスタートしましょう。そうすればきっと夫婦の意見もあってくるはずです。(想いの重さに気づきどちらかが妥協もするでしょう。)

ご一考いただけると幸甚です。

 

 

 

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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