2018.10.26

さて、どうなる!?
消費税問題を無視したとしても、投資アパートが減少する現状のなか、居住用住宅を伸ばさなければ着工戸数が激減する可能性がある。
何らかのカンフル剤が必要なのは間違いない。。。
人口も世帯数も減少に転じあふれる空き家。しかも、良質な平成の建物が中古市場にあふれている。住宅論減税の延長というカンフル剤を注入しても、いつまでも新築着工戸数100万戸ってわけでもないだろう。
遅かれ早かれ建築業は淘汰される。淘汰されてない数少ない業界ともいえる。必要なのは飴玉とかじゃないと思うんだ。
残すべき建物もあれば解体して新築に建て替えるべき建物もある。街をむやみに広げるとか、性能の低い新築住宅の禁止とか、集中と選択を導く。
豊かな暮らしのかじ取りを促す方向へ税金を使うべきだと思うんだけどね。
そうすれば残るべき企業に人材もお客さんも集まる。地方でも、もっと素敵な街並みが広がると思うんだ。ま~いつもの理想論だけど、住みたい家にあふれる街を想像したい。新築ってだけで後世へ伝わるはずもない建物なんて規制すればいいって思うのは暴論かな?
少しだけ本題にふれると、最高とか!延長とか!言葉遊びはどうでもよくって、大切なのはご自身のライフプランにとって、どれだけメリットがあるのかってことですから。お間違いのないように!
独り言でした。
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