広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

働き方改革によって日本の家は変化する。

働き方改革がどれほどの変化をもたらすのだろうか。大手ゼネコンの方と話をしていると現場もいずれ週休二日制にすると言っていました。そんな流れなわけです。

会社で仕事をする時間は減るのだろうと思います。すでに仕事時間とか仕事をする場所というのも固定する必要もないのかもしれません。じっさいPCがあれば、会社へ行かなくてもどこでも仕事ができる職業は増えています。

会社にとっても大切なのは成果なわけです。成果が上がるなら副業も許可される会社も増えてきたわけです。成果が上がるなら好きな場所で仕事すればいいとなるのでしょう。出社は週に2度とか。

僕の仕事でいえばどこでもできます。週に何度かミーティングする場があればいいわけです。それが自宅であっても構わないわけです。自宅であってはならない理由があるとすれば、我が家は「自宅って感じなだけ!」

僕は仕事はカッコイイ空間でしたい!(僕の事務所はそれなりに自分の好きを空間としているの)妻の趣味のカーテンや照明の中で仕事は四六時中監視されているようで嫌だ(笑)

話がそれました。自宅で仕事する時間はこの先誰もが増えるはず。会社に行かなくてもよくなれば、例え自宅で仕事しなくても、自宅で過ごす時間は確実に増えるでしょ。家に帰って寝るだけなんてことはもう過去の話しなわけです。

長く快適に過ごすために!という、当たり前の欲求がもっと増えると思うんんです。

現在のように、資産性とか移動がしやすいという理由で選ばれる、駅近とは違うキーワードになるんじゃないかな~と思うわけです。

長く「住む」「暮らす」とは、快適に過ごす空間を追求することじゃないでしょうか。

いずれ売るから資産性の高い場所!売るかどうかわからないけど売る可能性があるから資産性の高い場所!こんなだから、好きなものに囲まれて暮らす選択をすてて、地価の高い立地にお金を注ぎ込んでいるんだと思うんです。便利をお金で買っているわけです。空間はそっちのけで。

今後、働き方改革により、時間にゆとりが出きた時。その時間をどこでどう過ごしますか?駅が近いから繁華街も近い。毎日飲み明かしますか?どうせなら大好きな家で仲間を呼んで家飲みでしょ!

大好きな家に帰って大切な時間を有意義に過ごしたい!そんな家こそ、マイホームと呼べるのではないでしょうか!快適な場所とは立地ではありません。空間でありロケーションです。それは表現し創るものです。ご一考いただけると嬉しいです!!


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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