広島の住宅購入相談はサンクティ

マイホームは必要か。と考える時は必要ない時だから

 

「起きて半畳寝て一畳」どんなに広い家でも人が過ごす広さとははこんなものです。こんなことを思うのは、好んで狭いネットカフェで生活されている方がいるという報道を視聴したからかも知れません。(笑)

そんな訳で、なぜ人は数千万円もするマイホームを購入するのかという根本的な事を考えています。お時間のある方はお付き合いいただけると嬉しいです。

マイホームは必要なのか

一人暮らしを貫く覚悟でマンションを購入する人は珍しくもありません。50代以降の二人以上の世帯については賃貸住まい率は1割前後まで低下するそうです。(総務省統計局 家計調査)

いかに金利が低く支払やすいとはいえ住宅ローンの支払いは長期にわたります。その間、ライフスタイルの変化や住み替えの可能性など、賃貸に比べるとリスクが伴います。それでもマイホームを購入する理由はなんなのかと考えてしまうと、そもそもマイホームは必要なのかと思考します。

こうなると、マイホーム計画が具体的じゃなければマイホームを購入する覚悟は決まりません。

マイホーム購入には動機より目的が大事

マイホームを購入する理由でよくあるのは「家賃がもったいない」「友達も買った」「金利が低い・住宅ローン減税」「家が手狭になった」「etc」。これらの理由は動機だと思うんです。もちろん動機は必要です。大きな買い物をするのに動機がなければ計画することもないでしょう。だけど目的では無い。

家賃がもったいないから家賃と同額で求める家を探す。これでいいの?

友達との考え方も家計事情も価値観も違いますよね。平均的というのか、多くを望まないというのか、家を価格や地域で分け、残った選択の中でイメージわけしてしまう。その結果は

もし飽きたら売ればいい!⇒だから、資産性のある家がいい!

これ、誰が得します!?

●飽きるような家に数千万円も出します!?

●飽きるような家じゃ駄目でしょ。住み続けたいでしょ。

この先に住宅を購入する目的があるはずですなんです。

目的を達成するためのマイホームであるべき

目的をみつければ幅広い選択肢から望む暮らしが見えてきます。そんな暮らしは、「食事して、風呂入って、テレビ見て、寝るだけの暮らしではありません。」もっと具体的な暮らしのイメージまでひろがります。

ひろがるからこそ、「物件紹介のレベル」「資金計画書」「諸々の提案書」「設計思想やセンス」「照明配置やインテリア計画」「素材や設備機器」「仕様書や見積書」「施工レベル」などなど。細かな配慮まで見えてくるのです。(自信を持って断言します。)

そのためにもマイホーム購入の目的を探してほしい!そして目的を達成するために計画し向き合いましょう。強い意志を持って!

マイホームは必要なのか!と考える時はマイホームは必要ではないということです。ご自身が今よりも上質な暮らしを望んだときマイホーム購入の目的が見つかります。

 

 

広島周辺でマイホームをご検討の皆様。また、お悩みを抱え他社の住宅相談カウンターへ行ったが解決できないという方。弊社は単に工務店やハウスメーカーを紹介するという企業ではありません。私は、ハウスメーカーの支店長として多くの経験を重ねてきました。その経験とスキルをもとに、お客様の立場でマイホーム購入を真剣にサポートします。そのために必要なコンサルティングを提供いたします。

お気軽にお問い合わせください。ホームページはこちらです。


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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