広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

注文住宅検討者は資産価値など気にしない!

生きるということは様々なリスクと向き合っていかなければなりません。防衛策として、不慮の事故や病気に備え保険に加入します。安定した所得を得るために資格や学びなど自己投資をします。多かれ少なかれ万が一に備えて暮らしているはずです。住宅購入についても同じです。

住宅購入のリスクとしてよく聞く話は

  • ☑歳をとって車が運転出来なくなるから駅の近くで暮らしたい。
  • ☑万が一、会社が倒産したら。リストラにあったら怖いから予算は○○までで。
  • ☑離婚したら。気が変わったら。所得が下がったら。。。。

百人百色の暮らしがあるわけです。リスクも数限りなくあります。貯蓄の一部を切り崩して購入する一部の方を除けば、多くの場合、長期の住宅ローンを支払っていくわけです。人生100年。先のことを考えれば不安にもなりますよね。

なので、「転勤になったら!」「離婚したら!」。。。これらのリスクを向き会うためには、資産性の高い住宅を購入しよう!こうなるわけです。

注文住宅は資産性の高い住宅にはなりません。極端ないい方をすれば、注文住宅はエゴの塊です。拘り抜いたキッチンも間取りも、中古市場においては古びた流し台としか見てくれません。

「注文住宅を建築することで憧れの暮らしを叶えよう」と「リスクに向き合うための資産性の高い住宅」とは相反するのです。

どちらも叶えることなど出来ない選択です。

僕とすれば、そんな問題に悩む前に、「資産価値の高い住宅を選ぶ理由があなたにあるのか!」このことを、考えるべきではないかとお伝えしたい!

 

例えば離婚

  • あなた離婚しますか?もちろん無いとはいえません。これだけ離婚が増えているわけですからね。少しでもそんな考えが浮かぶのなら購入を中断すべきです。中断しなければ住宅購入を検討する段階で、夫婦間の意見が確実にわれます。割れた状態のままゴールまで進んで満足できるはずはありません。それこそ離婚の原因になるでしょう。

例えばリストラ

  • リストラにあったとしましょう。確かに年収1000万円超えのサラリーマンの方がリストラにあえば大変です。次の仕事はかなりの確率で年収は下がります。住宅ローンは支払えない確率も高いでしょう。だけど、多くの場合は、その地域で働いている業界の相場年収というのはあります。そこまで心配する問題でしょうか。そもそも、どんな企業でも年収はある程度の年齢で上昇はとまり下がるわけです。むしろ、そのことを計算にいれずポジティブすぎる資金計画を心配すべきです。

例えば老後

  • 技術革新は凄まじく、近い将来、車は自分が運転していたらしいね。そんな会話が聞こえてくることでしょう。別に老後に限らず、仕事の仕方も確実に変わります。会社へ出社するのは週に数度。そんな時代もすぐそばにあるのかも知れません。その時、暮らしの基盤である住宅が、資産価値という名のもとに、狭く居心地に悪い空間に閉じ込められているような住宅であったなら。。。現在は、資産性の高いとされる好立地に詰め込まれた住宅を、その時も資産性が高いというのでしょうか?僕的にはその方が疑問です。

 

資産価値に迷わない

当然に「暮らしの想いが叶い資産性も高い!」そんな住宅がいいに決まっています。しかし、一方で無い物ねだりによって、悩み、迷い、どうすべきかという方も多いはず。その答えは、資産価値という平均点の住宅購入ストいーリーに迷わされないことに始まります。

では、具体的にどうすればというスキームはこの先に続きます。それは、今度改めてということで。。。今すぐ知りたいという方は、先ずは初回無料相談をお申し込みください!

 

 

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