2017.10.02

闇が怖い僕も、たまには光のない場所に身を置きたいと思う。そういう場所は音もない。あっても風や波をはじめとした自然の音だ。若ければ彼女と語り合えたのだろうが、今はもっぱら一人でたたずんでいる。根暗なのだろう。(笑)
だけど、万が一、何らかの理由で停電になったら。それも首都圏という大きな範囲で停電になったら。エレベーターが使えないとかというレベルじゃない。携帯電話も、公共交通機関も、何もかもがマヒする。
その一方で、ながらが時間が生活のため。生きるための時間へ変わる。向き合うこと。助け合うこと。正直になること。信じること。許すこと。。。。信じられないことに繋がっちゃう。世間は広いようで狭い。いがいでも何でもなく、何かの結果は因果によるものだということは多くある。
振り返ればすべての行為は因果応報なんだ。
どうでもいい話ですね。これ、昨日視聴した↓↓↓

この映画の感想です。(笑)
そしてここからは、この映画を視聴することで暮らしについて考えること。
テレビを中心のリビングからテレビを隅に追いやれば会話は増える。ソファーの配置を変えれば視界は変わる。照明をもっと計画的に配置すれば断然に素敵な空間に変化する。
暮らしはイメージを明確にし、実現出来るように創りこまなきゃ始まらないんだよね。そこにはイメージに共鳴する企業や人が必要でしょ。
イメージの段階をゴールと思っていては失敗するよ。
もったいないよ!
最後に、僕の好きな陰翳礼讃より以下抜粋
もし日本座敷を一つの墨絵に喩えるなら、障子は墨色の最も淡い部分であり、床の間は最も濃い部分である。数寄を凝らした日本座敷の床の間をみる毎に、いかに日本人が陰翳の秘密を理解し、光と蔭との使い分けに巧妙であるかに感嘆する。なぜなら、そこはこれと云う特別なしつらえがあるのではない。要するにただ清楚な木材と清楚な壁とを以て一つの凹んだ空間を仕切り、そこへ引き入れられた光線が凹みの此処彼方へ朦朧たる隈を生むようにする。にも拘らず、われわれは落懸のうしろや、花活の周囲や、違い棚の下などをうめている闇を眺めて、それが何でもない蔭であることを知りながらも、そこの空気がシーンと沈みきっているような、永劫不変の静寂がその暗がりを領しているような感銘を受ける。思うに西洋人の云う「東洋の神秘」とは、かくの如き暗がりがもつ無気味な静けさを指すのであろう。ー以下続くー
灯りとは部屋の中央にポンとプラ下がるものじゃない。もっと奥が深く神秘的にも出来るんだ!僕はこんな理解です。日本人がもつ「侘び寂び」を暮らしに!
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