広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

2017.04.20

読書・学び

人生における最良の教師とは経験である。

人生における最良の教師とは経験である!中学生の頃、先生への当てつけにこんな言葉を卒業文集に残しました。多分に少年ジャンプかヤングマガジンで読んだ漫画にあった言葉なんだと思いますが今もはっきり覚えております。そして、そのまま真っ直ぐに失敗という経験を積み重ねているる人生です。笑!

さて、僕の仕事は住宅コンサル。この仕事はハウスメーカー支店長としての経験と学びによるところです。学びにおいては、優秀な諸先輩方からの学びはもちろん。その学びのうえに無謀なチャレンジという経験。そして必然的に解決しなきゃならない諸問題が勃発します。それら知らない世界や専門的な学びは本によります。その連続が現在の僕です。

そんな本の中でも、宮脇壇さんの本にはとても影響されています。昨日の休日は、久しぶりに宮脇さんの本を読んでみました。

 

日曜日の住居学 —住まいのことを考えてみよう (河出文庫) | 宮脇 檀 |本 | 通販 | Amazon

初心忘れるべからずです。やっぱり僕にとって宮脇さんの本はそんな気持ちにさせてくれます。これから家を建てようとしている方は、是非、家を建てる前に読んでほしい本です。絶対におすすめですよ!

僕視点の赤ペン

冒頭の「新・住居学」事始めより一部

住居などというものはその生活の容器として存在しているにすぎない。だから、新・住居学は生活学でなければならず、生活を考えることからしか住居への発想はうまれてこないという、僕たちの立場がある。

建売住宅へのひとことより

第一にかれらは大衆の大半が「住」に関して無教養で、ごく上っ面の部分だけしか施主が大事にしないのを知りすぎている。知りすぎているから、本当はもっと大事に追求しなければならない、国民生活のあり方、日本の住宅生産・供給の立場から、これでいいのか、どうすればいいのかと考えるべき部分は切って捨て、大衆の低い趣味に迎合し、またはより悪く持ってまわってそれを売り込もうとする。

僕的には、最初から最後まで全て記憶したいほどの濃い内容です。

しかし、これだけの著名な建築家が、「住宅とは?」ということを多くの出版を通じて啓蒙してきたというのに、日本の家づくりは商業主義から抜けきれないでいる。

広告の力!お金の力!に本物は勝てないのか!?

そんなことを思いつつも、考え方によっては、全ての方が本質を知ればとても本物業者さんの供給が間に合わないのも事実。わずかな本質と向き合いたいという方だけに本質との出会いをサポートできれば嬉しくもある。これでいいのだ!多分?としようあせあせ (飛び散る汗)

 

本物を見つけようとしていても現実は広告以外から抜け出てくる本物を見つけることは難しいものです。多くの相談者からその事実を僕は知っています。広島近郊で本物との出会いを希望している方は、是非、一度ご相談にいらしてください。お客様からは相当の感謝の声を頂いております。初回相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

ホームページはこちらです。


コメントを残す

お電話からのお問い合わせ

0120938898

営業時間:10:00〜19:00 定休日:水曜日・第1、第3火曜日

メールでのお問い合わせ

お電話からの
お問い合わせの方

お電話からのお問い合わせの場合、電話がつながりにくい場合もあります。
その際は再度ご連絡いただくか、ご連絡先をお伝えください。 後からご連絡申し上げます。