2017.04.18

「髪を切るべきかどうか、床屋に聞いてはいけない!」この言葉、世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言だそうです。そりゃそうですね!「切るべきだ」と、いうに決まってます。これ、そのまま家を買うべきかどうか、不動産屋やハウスメーカーに聞いてはいけないということでしょ。笑
この質問に対する回答は、間違いなく「買うべきです!なぜなら×××…」と、買うべき理由が始まります。そもそも家が欲しいと思っているからこそ問い合わせする。モデルハウスへ訪れるわけです。不安を払しょくしたり、一歩前に後押しをする。これも営業の立派な仕事です。悪いわけじゃありません。問題なのは、聞く相手への質問が適切な消費行動への解決策にはつながらないということです
買うべきかどうかは自分自身が判断すべきことです。
中途半端な状況から始まるマイホームの道は、1000万円~の家創りというようなとっつきやすいキャッチから始まり気付いたら2000万円を超えている。ミタイナ!夢のためならツイツイ無理なローンを背負いこんでしまう。この理由こそ、初めての経験である家を購入することについて、髪を切るのに床屋に聞いてはいけないように、売ることが仕事であるハウスメーカーや不動産屋に聞いているからです。
身の丈以上の買物をしようとしていても、「弊社で買うべきです!」「このくらいの支払皆さんしてますよ!」なぜなら、と買うべき理由が始まるわけです。こんなもの、買うか買わないかという問題でしかありません。買うか買わないかなど何度もいいますお客様自身が判断すべき問題です。
本質は、買うべき理由に悩む問題解決にあるはずです。その問題が解決しない状況で家を購入するということは問題の先送りにしかならない。何よりも、家。マイホームという本質が見えていない。
使いやすい間取りだとか、暮らしやすり立地や環境とか、そんな暮らしに大切な話など置き忘れているわけです。買うか買わないか!という問題であれば、購入してもらうために必要なのは問題解決やプレゼンテーションによるコンサルティングではありません。条件提示が優先されるはずです。値引きに代表されるように説得されるための条件提示が第一義のはずです。
賢い消費者になりましょう!主導権は消費者に有るべきです!そうならなければ、いつまでたっても口八丁の営業が闊歩しちゃいます。本当にい家を創っている会社や販売店が活躍できる業界こそ健全だと思いませんか!?
家を買うべきかどうか、不動産屋やハウスメーカーに聞いてはいけない!
じゃあ誰に聞くのってことで、広島近郊の方であれば、是非、僕に聞いてみてくださいね。初回相談は無料です。お気軽に
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