広島の住宅購入相談はサンクティ

嘘がつければ成績が上がる住宅営業。

とある仕事のため頭の整理をする必要があって、「正直不動産」を読み直しています。漫画ですけどね。本当によくできた漫画です。住宅購入前でなくても楽しめますが、住宅購入前には、ご一読をお勧めします。

住宅業界はクレーム産業と呼ばれます。その原因は業界と消費者との知識差によるところ大きいのです。この知識差を埋めるための努力が企業努力であり、業界人としてのモラルであるのは言うまでもありません。。。一方で、正直不動産の主人公が嘘がつけなくなることで成績が下がるなんて話も一つの現実です。

嘘がつければ成績が上がる。嘘が仕事の一部だったりもする。

嘘とセールストークは紙一重

プリウスの新車が100万円と言われれば誰もが疑います。そのための条件は何?と勘繰るでしょう。不動産はといえば同じ地区でも1000万円と2000万円の違いなんて普通にあります。もちろん条件による違いですが広告チラシで見分けることなどできません。多くの場合好条件の情報には問い合わせします。

チェックすべきことは物件によってバラバラです。しかも、専門的であり、どこでどう調べるのかを探し出すだけで途方に暮れるはずです。

経験値のない買い物に加え専門的知識が必要な買い物が不動産です。嘘とセールストークの見極めだけでも大変なこと。(嘘だとバレる、感じる、その時点でその担当者はアウトです。能力が低すぎ)

ひとつの例として「おとり広告」

車なら在庫切れだとしても購入を望べばキャンペーン条件で購入できます。不動産(住宅)は同じものが二つとありません。問い合わせてなければ無いのです。果たして本当にあったのか?問い合わせを取るためのおとり広告なのか?問い合わせ先にしかわかりません。

分譲マンションにお住まいの方であれば、「購入希望者がいます!」チラシがよく入っていることでしょう。本当かもしれません。場合によっては売却検討者探し出すためのおとり広告かもしれません。

おとり広告はもちろん禁止されています。バレれば不動産業者は処分されます。だけど、バレますかね?

「ごめんなさい!先ほど、申し込みが入っちゃって!」とか、「急に検討をやめなきゃならなくなったみたいで!」とか、わからないでしょ。これは不動産業界にある嘘の一例でしかありません。

失敗しないためには業者選び担当者選びが重要

囲い込みや契約条件などなど。まだまだ知識格差による不利がたくさんあります。正直不動産にも描かれていますが、嘘をつく輩は息をするように嘘をつきます。嘘を前提で営業しているわけです。

中にはその嘘を自分で信じ込んでる強者もいます。嘘の先に嘘がつながりこちらのほうがまともな思考ができなくなります。(これまでの経験)クレームも慣れてしまえば逃げ方も知っているのです。

こんな不幸が交通事故にあうほど確率が低いのなら、これほど、住宅業界や不動産業界のアレヤコレヤの闇の部分がささやかれたりはしません。あなたが価値に見合った買物ができるかどうかの確率は案外低いのかもしれません。

不動産(住宅)で失敗しないためには業者選びであり担当者選びが重要です。

生涯でもっとも大きな買い物である不動産(住宅)。失敗は許されませんよ!

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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