広島の住宅購入相談はサンクティ

2019.04.21

想い ,読書・学び

新・不動産業ビジョンを読んでの独り言。

新・不動産業ビジョン2030を読んでみた。

的を得ていると思った。わかっているなら強い指導力をもって何故改善しないのか理解しにくいのだが、これも大人の事情なんだという風に今では考えることが出来る。僕が大人になったのだ。(笑)

不動産仲介業は今のところ変わらなくても情報を右から左に動かすだけで3%+6万円の手数料。(超ざっくり真面目な業者さんお許しを)それも物件を抱え込めば両手手数料がとれるのだから仕組化が出来ている老舗企業にすれば美味しいビジネスだ。

逆に言えば、新しい人がどんどんと参入してくるはず。。。今のところ、風穴を開けようとしている業者もいるが、現段階では大人の事情の方が強い感じ。。。新しい参入予定者も様子見の状況かな。。。

このブログは独り言。だけど思うんだよね。このビジョンに示されていることは現実の世界。だからこその問題。変化しなきゃダメなんだ。いつまでたってもファミリー中心の日本じゃないし。働き方も変化してるし、ますます変化する。暮らしだって不動産業だって変わる必要があるってことでしょ。

不動産は建築は創ってしまえば、いいも悪いも数十年はその街や景観をつくってしまう。思考を街まで広げなくても、家だって買って失敗だからと、簡単に建替えれるものではない。売ればいいって話でもない。

便利だからという理由で誰もが街に住みたいわけでもない。豊かさは多種多様だと思う。僕は、その変化をとらえきれてないマーケットがあると思ってる。

僕の反省は、プロとしての提案やコンサルティングで問題点を顕在化したかった。本当に10年間はこの仕事だけをやってきたんだ。

一つの結論は出ている。僕のような名前もない広告費もそうかけれない者の発信では、集客上手の偽物のプロたちにとって代わらてしまっている始末。

その者たちは既存業態のままのほほうが利益につながるから、市場は全く変わらない。むしろ、価格や地域といった「本来の暮らしの豊かさ」とは違う視点から評価して誘導している。だからなのか、昔よりもヘンテコなボロい家が増えたようにも感じる。(苦笑)

結果的に今感じるのはもっと「見える化」しなきゃダメだということ。美しい暮らしを提案しなきゃと思う。それには「リスクを自らが背負って創ること」

あったらいいなを積み上げるんじゃなく。

こんなの探してたを画像で見せるんじゃなく。

あったらいいなは現実の建物じゃなきゃダメなんだ。

こんなの探してたも現実の建物で表現しなきゃダメなんだ。

土地から家を買う人が多い以上、住みたいと思える建物を造り市場に供給する。家賃並みで支払える建物じゃなく。本当に住みたいと思える建売。中古リノベ。

僕は、その中でも、中古戸建リノベの表現者として存在しようと動き出した。

第2弾の建物がもう少しで出来上がります。こうご期待を!

完全なCMでした!

 

ついでに宣伝、僕は元ハウスメーカーの支店長として多くの経験とスキルを持ち合わせています。この経験をもとにお客様の立場で住宅購入をサポートしています。無料相談所で満足いかなかった方。ご遠慮なくコンサルティングレベルを比較して下さい!お問い合わせはお気軽に(^^♪ホームページはこちらです。


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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