広島の住宅購入相談はサンクティ

2019.03.29

中古住宅

一点もののビンテージ中古住宅という選択。

ビンテージといえば家具や洋服などが思い浮かびます。

家でビンテージってなかなか想像つかなくないですか!?

現存している法隆寺をはじめとした寺社仏閣やお城はちょっと違うかな。一見ビンテージ的である大正ロマンの旧〇〇邸というのもお宝すぎた感じでイメージするビンテージとはちょいと違う感じがします。

旧門司三井倶楽部

思考がまとまらないので国語辞典とかネットとか調べてみました。一番しっくり来たのがwikipedia。特にその中でもビンテージの項目にある派生語。以下抜粋

一級品を示す用語。ジーンズなどの古着やヴァイオリンをはじめとする楽器に用いられるようになり一般化した。現在ではその使用範囲はきわめて広く、家具や日本酒などにもヴィンテージと呼ばれるものが存在する。基本的に過去の年代(およそ10年以上前)に作られた製品に対して使われ、新しい製品(10年以内)に使うのは誤りである。

ビンテージの語源は、ある当たり年のワインの事をビンテージというらしい。それが転じて、名品や、年代物の楽器・オーディオ製品・カメラ・衣料品・くるまなどの希少品の意味に用いられている。 (こちらはwikipediaより要約)

ビンテージを要約すると一店もの中古住宅

  • ☑ある程度年数がたっているもの
  • ☑ずっと大切に扱われてきたもの
  • ☑見る人が見れば良品として選ばれるもの
  • ☑こだわりが認めら一定の価値があるもの
  • ☑使い続けることのできるもの(ボロとは違う)

これってまさに中古住宅でしょ。マイナスイメージの方が強い中古住宅も車や家具と同様に目利きできる人が選べばビンテージな家に変わります。きっと。。。

中古住宅の「ボロボロ」「汚い」「不安」はビンテージの原点

ビンテージと呼ばれる車も家具も倉庫で埃をかぶっていたものから世に出てきているものも多く存在します。ビンテージになりえる希少性や美しさを見出し命を吹き込む人がいるからです。その人が希少性を見出し磨きをかける。足らずを加え、邪魔者を削ることで、より美しいものに生まれ変わる。これを家に置き換えれば、まさに一点もののビンテージな家が出来上がる。はず。

ビンテージな家な何故ないのか!?

中古住宅の中にはボロボロの絶対買ってはならない中古住宅も有ります。でもね。注文住宅が大好きなのが日本人がですよ。柱にこだわり安全にこだわってきた日本の家が。たかだか30年で「タダ」になるなんて。。。。(そんなのもあるけど。。。)

話がそれました。築30年で「タダ」というのは論外で、ビンテージになりえる家さえも壊してきた。ソロソロ反省すべきでしょ。僕も反省です。これじゃいけないとコンサルとして啓蒙してきたつもりです。啓蒙じゃねえ~って話なんですよね。

倉庫で埃被ってた家具に命を吹き込むのも目利きのできる人じゃなきゃ無理なんですよ。不動産屋さんは手っ取り早くより効率的に流通するように考える。なので築30年の家は「タダ」がいいに決まってる。

これでは、この市場にビンテージ中古住宅が生まれるはずはない。だけど、確実にビンテージ中古住宅になりうる住宅はたくさんあるというのが僕の見立て。だから率先してビンテージ住宅の発信をしよう。そう考えた。

好きな素材を加えましょう。自分の好きを加えましょう。

市場は中古住宅に価格価値を認めません。認めても僅かばかり。だからこそオイシイのが中古住宅を買ってリノベすること。

新築時には諦めるしかなかった高価な素材を思いっきり加えましょう。自分の好きを加えましょう。削りましょう。リノベーションの先に目指すは自分だけの一点もののビンテージな家ですよ!

どうせ家の価値は僅かな価格で買えるんだから思いっきり加え。いらないものは壊せばいいんです。新築だからでは満足できない方には間違いなくお勧めです。

確認できる景色。間取り。風の通り。日当たり。

中古住宅を買ってリノベするメリットはその場を確認できることです。僕らインスペクターからすれば、どう建っているかわからない欠陥新築住宅より、長期にわたり風雨に耐え劣化事象が確認できる中古住宅の方が加え壊すことでより安心して住めるとも考えられます。

建っているのだから、じゃまな柱、不要な窓、風の通りも日当たりも、ご近所にどんな人が住んでいるかさえも確認できる。これほど安心できることってありますかね。

マイホームとは我が家!人気があるないなんてどうでもいい。根拠のない不安よりも自分が納得できる安心。そして自分の好きを見つけることにあるはずです。

家にビンテージがないのは新築至上主義で中古住宅を売ることにメリットがなかった市場だからです。僕は中古住宅には宝物がいっぱいあることを知っています。これからは一点もののビンテージ中古住宅を発信していきたいなぁ~との決意的ブログ。(笑)

 

もう少しで一点もののビンテージ中古住宅第2弾をご紹介します。お楽しみに!

 

広島市周辺でマイホームをご検討の皆様。なかなか納得できる家に巡り合えない皆様。そんな方は、相談する相手。見る物件が根本的に間違っているかもしれません。私は、中古流通を促進するため10年間色々な中古住宅をインスペクターの立場からコンサルの立場から見続けてきました。その経験とスキルをもとに、お客様の立場でマイホーム購入を真剣にサポートします。お気軽にお問い合わせください。ホームページはこちらです

 

 

 

 

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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