広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

引っ越しした家の記憶とマイホーム

思い出したようなブログです。お暇な方はお付き合いください。僕のことです。

僕は、子供のころ引っ越しを4回。(転校は無し)高校を卒業してから現在まで7回。計11回引っ越しをしてきました。。。今のところ、これからも引っ越しします。。。たぶん。。。

子供のころは両親の事情です、高校卒業してからは僕の事情です。

「家」って、凄いなって思うんですよね。

皆さんも同じでしょうけど、子供のころの引っ越した先の家の姿を覚えてますよね。どんな柱があって、どんな、壁で、どこに時計がかかっていて。。。朝陽が気持ちよくって。。。母親の料理はこんな感じで。。。父親が怒り狂う時はどの程度我慢してから家出して。。。

高校を卒業して働いていた会社の寮なんて、隙間風ビュンビュンでクソボロで。そんな寮の間取りや部屋のボロさ加減さえ覚えてる。

引っ越しする際の片付けが終わった後、何もない空間で思ったことの記憶、なともいえない空虚な時間。新しく何もない部屋で過ごすためにそろえる家具やカーテンを選ぶ際の想いさえも明確に記憶している。

ある人に言わせれば家は寝に帰るだけ。だとしても、そこには生活があるわけです。一人暮らしだったとしてもその部屋で喜び涙するわけです。悔しくて眠れない夜を過ごしたことや、寝る時間を惜しんで話をしたことや、それらすべて自分という人間の痕跡なんだと思うんです。

数回いったカフェや旅先。それらは、今一度訪ねたとき記憶がよみがえることはある。しかし、家の記憶のように明確に残てはいません。それだけ家って凄い!って思うわけです。

マイホームが明るい未来のためでのものであるなら、購入しようとするマイホームは、自分の記憶に恥じることない空間を求めたい。その空間がどういったものなのかを想像するだけで楽しい!

なのにマイホームを購入する。造る。この過程において不安やこんなはずじゃなかったという話でいっぱいなのはなぜか?それは業界が成熟してないからでしかない。

自分自身が、この家に住みたいと思って家を提供している人や会社がどれだけいるだろうか。もちろんいる。いるけど、その人や会社が選ばれているということは少ないように思うんだ。

そんな人や企業へたどり着く前に、価格や場所や表面的な見せ方や営業によって取り込まれているから、家で不満を持っている人が多いという現実だろう。

引っ越すとき。または、人生を懐かしむとき。自分の痕跡として残る、家の姿にこだわりたい。そんな家をサポートしたい。そんな独り言でした。

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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