広島の住宅購入相談はサンクティ

広島市に建つ狭小住宅を検討するさい注意すべきこと。

 

セブンイレブンは僕の食品庫だ。カフェは我が家の応接室だ。都市に住めば街のあらゆる施設が利用できる。だから、家は狭くてもかまわない。必要最低限の小さな家で良いんだ!

これが一人暮らしなら。確かにだ。。。ファミリーがずっとカフェに居るわけにはいかない。家族で暮らす以上、家は快適でなければならない。狭いにしても快適に暮らせる家であるべきだ。

広島にも狭小地に住宅が数多く建っている。なかには、快適とはとても言えない住宅も多い。ここでは注意すべき狭小住宅とはどんなものかを考えてみよう!

とにかく敷地を無視した狭小住宅。

窓はあればいいってもんじゃない。見ないでおきたい景色はある。お隣と窓が重なっていたり、多くの人の目にさらされているマンションがお隣だったり。。。そんな環境なら常にカーテンが閉まっているような状況になる。これなら壁の方が断然いい。お気に入りの絵も飾れるし家具もおける。建物を見学する際は窓は開けることと覚えておこう!窓の外も暮らしの一部だ。

やたら動線がながい狭小住宅

狭小地となれば多くは3階建て住宅だ。最近は減ってきたとはいえ1階に一部屋と洗面お風呂、2階リビングに3階に居室というパターン。「銭湯にいったほうが早いわ!」と、いつもツッコム僕がいる。(笑)2階に上がるのも面倒だという先輩方のご意見。便利な都市に住んで家の中が一番不便ということになったとすれば本末転倒じゃないでしょうか。

不要なモノを詰め込みすぎた狭小住宅。

狭い敷地に広い敷地と同じように無理やり色々なものを詰め込むから余計窮屈になる。「そのバルコニーに本当に洗濯物干せますかっての!」なんでもかんでも詰め込もうとするからの発想なんだろうな。。。。窓と同じだよ。タダタダ物置にしかならないバルコニーなら部屋を取り込んだ方がいいってもんだ。素人をバカにするな!

家について考えてほしい。

家はお日様や風や音や視線を取り入れ遮ることで快適になるんだよ。

快適な条件をクリアーするためには狭小地はとても難しい。狭小地で快適に過ごすための家にするには、。周辺環境をしっかりと認識したうえで計画しなきゃだ。そんな努力せず家を造ってりゃ、そりゃツコミどころ満載の家になるよね。

建売なら暮らしをイメージしながら見学すれば良い。でも、ここで示したような「家」が今なお建ち続けているところをみると、価格と立地だけを重視して飛びついている人がいるんだろうなっと残念で仕方ない。

注文住宅だって同じだよ。価格優先で選んだのかな~。立地や価格が優先されるのは理解できる。安心安全の尺度が有名メーカーというのも理解できなくもない。

暮らすのは家!

もっと慎重に暮らしを見つめるべきじゃないかな。暮らしの選択は思想を設計に移して初めて実現できる。とても重要なんだ。いろいらな過程を積み重ねるプロセスこそが快適な暮らしへの近道なんだよ!

広告雑誌でみた狭小住宅に想うことでした。

 

広島周辺でマイホームをご検討の皆様。また、お悩みを抱え住宅相談カウンターへ行ったが解決できないという方。弊社は単に工務店やハウスメーカーを紹介するという企業ではありません。また、ハウスメーカーの支店長として多くの経験を重ねてきました。その経験とスキルをもとに、お客様の立場でマイホーム購入を真剣にサポートします。そのために必要なコンサルティングを提供いたします。

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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