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いくら借りれるか!いくら返せるか!の本質はライフプランにある!!

住宅を購入するのに「いくら借入することができるか!いくらまでなら無理のない返済か!」こんなことが話題になります。

確かにお金は大切です。身の丈以上に無理をしすぎた結果、マイホームを維持し続けるために借金に借金を重ね多重債務になる方や、住宅ローンを支払うために仕事を掛け持ちし家庭崩壊という方など、今なお多くの方が住宅ローンで苦しんでいます。

根本的に事を考えましょう。

家賃が6万円、毎月の貯金が2万円。一般的に暮らしをしている方が住宅ローンの返済を10万円とした場合。差額の2万円はどこかで調整しなければなりません。収入を増やすのか生活費を見直すのか。。。。

その意味では、いくら借りる事が出来るかを知り。いくら返済できるかということがマイホームを購入するにあたり大切なことであるのは間違い無いのですが。。。これほど大雑把でいいはずはありません。

人それぞれのライフプランがある

25歳の方が35年返済で計画した場合、定年する時には支払は終わっています。適度な老後資金を貯める準備期間もあるでしょう。しかし、45歳であれば35年返済で返済が終わるのは80歳です。定年の無い働き方をしている方なら別ですが会社員の方がこのような返し方で豊かな老後があるのでしょうか。年金で支払うのか、収入の確保のために働くのか。必然的なお話です。

このケース3000万円の住宅ローンを借入したとします。

金利1% 前期間固定金利 35年返済とした場合、

65歳定年時の残高は約1841万円
定年後も毎月84700円の支払が続きます。 

いくら借り入れできるかよりもいくら返済できるか!という言葉を正当するための隠れ蓑です。現実をしっかりとテーブルに乗せることで初めてこの言葉の本質が見えてくるのです。

では、タイミングを逃したからずっと賃貸に住み続けなければならないのかということです。

例えば、65歳なった時、住宅ローン残高は1841万円ですが、売却することで1841万円以上の価値があれば賃貸住宅に住み続けたよりもお金の面でも満足度の面でも有利という可能性は高いでしょう。

購入時の返せる額はここで示した住宅ローンの返済程度でも、子供の教育費がかからなくなる5年後からは年間100万円程度は貯金ができるというなら10年間で1000万円ほど繰上げ返済すればいいわけです。

期間短縮を選択した場合11年4カ月程返済期間が短縮されます。残り104か月(8年8ヶ月)

返済額軽減を選択した場合、軽減額は45,817円。繰上げ後の毎月返済額は38,869円です。

人それぞれのライフデザイン

誰が言ったか返済額は年収の25%位がよい。年に一度は海外旅行に行くことが趣味という方と、僕のように休みはカレーヌードルとおむすびもって山に登ることが幸せという人間の年間支出が同じなわけありません。

僕は家にかけるお金は多くても大丈夫な人です。家にいる時間こそ快適にしたい。そんな風に考える僕の暮らしについて、そんな質素に暮らして楽しい?なんて大きなお世話です。逆に、販売スタッフから、「皆さんもっと支払ってますよ」というのは、あなたの生活スタイルをしらない知ろうとしない勝手なセールストークでしかありません。

大切なのは自分自身のライフプラン

基準は自分であり家族です。「田中さん、数年後には住替えるから適当でいいよ!どうせ売るからね!その時、損が出ようと今ここに住むことが便利だから大丈夫なんだ。」と、何ともうらやましい方もいらしゃいます。

売ればいい!にも、多様な見方、考え方があるということです。「売ればいい!」この言葉は都合よく使われます。安易に考えると、売ればいいけど売れないから住み続けている方も沢山いるという事実を知らなければならないですね。

ライフプランを作成することで、自分軸の生き方を見つめることから、いくら返せるかというマイライフプランの軸が見えてきます。誰が、彼が、なんてどうでもいい。そんな基準でいくら借りれるか!いくら返せるかなど無意味ということをご理解ください

 

ライフプランのご用命はこちら!

 

 

 

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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