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マイホームは実需としての暮らしの場

団塊の後 三度目の日本(毎日文庫) | 堺屋 太一 |本 | 通販 | Amazon

消費増税後もですが、東京オリンピック後の景気低迷を心配する声をよく聞きます。僕も心配です。

なので、20代のころよく読んでた堺屋太一さんのこの本が目につき読んでみました。

堺屋太一さんも景気は低迷すると読んでるようですね。

不動産価格も低迷するそうです。

この本は、だからどうした。という物語が続くわけです。

家を購入する時期によって高かった安かったというのはあるわけです。東京オリンピックに向けて建設需要も不動産需要も高まった。加えてこの低金利とカネ余り。不動産はどんどん高くなっています。

東京オリンピックを一つの頂とすれば、この先さらに人口も減り需要も減るのだから、不動産価格は下がると読むのが普通ですよね。

でも、僕はそんな心配をしていません。

何故なら、僕がお仕事している場はそんな急激に土地が高くなっている場とは別の場所だから。値段は上昇していてもその理由はバブッてるというのとはちょっと違うかなという場所。

それに、投資としての利用目的じゃなく。マイホームは実需としての暮らしの場。

なので、売ることが前提じゃない。売らなきゃ、住宅ローンの支払額が適正かどうかの方が問題なわけです。この先、人口が減少して空き家が増え隣の土地が売りに出たら買い増したら庭でキャンプはできるし基地が造れるくらいの思考。

毎日の株価とにらめっこするようなキワドイ投資をするから売り時買い時を逃すのだと思うですよね。何事も自分の暮らしを基準に考えればいいじゃんって思うんだ。

堺屋太一さんが最後に何を思って書かれた本なのかを読み切るには至っていませんが、僕の思考をポジティブに整理させてくれたかな。(笑)

家やマンションを投資価値として買うのなら。その思考は全て投資価値に集中すべきです。日当たりや風通し。周辺環境も投資としての視点で物件を選びましょう。

そうじゃなきゃ。高い物件をつかむだけ。

単純な発想でいいんじゃないの!と、思うんだけど。。。

同じように考える人はいったん資産性は置いときましょう。暮らしに重点を移したうえで物件を選ぶべきです。そうすることで見逃していた優良物件が目に留まりますよ!

ご一考いただけると幸甚です!


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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