2018.12.09

この説明だけだと、「おっ!なんかよさげ!」と、思うでしょうね。でも、これ後退。。。いえ逆行です。。。
専門家の間でも、「最悪だね。」「終わってるね。」「官には任せられないね。」って、話がSNSで盛り上がってます。
僕は不動産を、省エネ住宅が必要だ!という立ち位置ではなく「中古流通促進」「空き家」という視点から考える人です。それでも、後退だな。逆行だな。と、感じます。
これって、「このレベルの住宅を義務化しちゃ景気に影響を及ぼす。」「技術的に追いつてない企業が倒産する。」こんな話のようです。なので、義務化じゃなく。インスペクション同様、「説明を義務化」ってことで忖度?かなっと。。。
では、ここでいう省エネ住宅のレベルがハイレベルのスキルや技術が必要かといえば、はっきりいって高々知れているレベルです。
そのレベルを施工することも問題なの?と、いうのが専門家の皆様の意見。僕もそう思います。というか、思うにこのレベルの施工スキルのない企業の家というのは、「省エネ」というよりも、その前段階。基本的に「家」についてのスキルがない企業ですよ。
そんな企業の作った家よりも、築20年でも30年でも現存している中古住宅のほうがよほど安心だったりします。しかも、建物はただ同然で手に入る現実。(評価されない)中古住宅を省エネ基準に合わせてリフォームするほうがよほど経済的ですよ。(解体しないから二酸化炭素の排出量的にもお得ですしね。)
もっと後退、逆行、の根拠はあるけれど。僕視点なので、このくらいにしておきます。
最後にもう一度、忘れちゃならないことは、この省エネレベルさえも提供できない企業の施工スキルについて。。。疑うことですよ。
その注文住宅大丈夫ですか?建売住宅大丈夫ですか?
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