広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

2019.02.12

読書・学び

夢のマイホームが利益を生むためだけの施工であったなら。。。

僕は住居としての立場から不動産を眺めています。なので、住居用のマンションや住居地域に民泊ができるのは反対。マンションは規約で民泊禁止にすべき。住居系の用途地域でも民泊禁止にすればいいと思っています。

だけど、不動産を投資としてみている方からすれば、より効率的に収益をあげることができる民泊はビジネスチャンス。ホテルよりもよりよいサービスを提供すれば収益化が図れると考えるのも否定できません。

不動産の民泊に代表されるエアービーアンドビーに限らず、タクシー業界とウーバーの問題も似たようなものでしょうか。。。加えて、これらにAIや自動運転が加わる。。。。もっと、効率的なサービスが可能になるということでしょう。

この進歩により、宿泊が快適になる。移動も快適になる。そして暮らしも快適になる。

何を思考するかで見え方は違うわけですね。

読了しました。

不動産テック 巨大産業の破壊者たち | 北崎 朋希, 本間 純, 谷山 智彦, 日経不動産マーケット情報 |本 | 通販 | Amazon

技術の進歩や仕組みの在り方が変わる。その変化は豊かさを求めてのことです。そんな変化を求めない組織存在します。場合によっては行き過ぎた変化もあります。

だけど、まずはやってみなきゃ始まらない。

レオパレスの問題を無理やりねじ込むわけではありませんが、まともな施工じゃ赤字になるのでしょうか。安ければ安いなり。そんなレベルを超えた話のようですね。

ゾンビ企業を生きながらえさす必要があるのでしょうか。求められているのは、多少グレーでも、消費者ニーズを追い求めて業界に革新をおこせる企業ではないのでしょうか。

夢のマイホームが利益を生むためだけの施工であったなら!考えただけでぞっとします。

常に新しい情報を捉え。消費者の嗜好を感じ。新しい価値を提供できる企業が消費者の側にいてほしい。そんな仕組みが必要だと思うわけです。もっと情報がオープンになるべきです。

不動産に革新をもたらす企業が日本にもどんどん出てきてほしい。自分でも何かできないか!そんなことを想った読書でした。

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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