広島の住宅購入相談はサンクティ

質問に答えてくれない住宅営業の本質

家族とはいえ答えたくないことはある。時には嘘も必要だと思う。本当のことを言ってしまえば争いが勃発するからだ。これは、切っても切れない関係。壊してはならない関係だからだ。これが、関係性も何もない場合、これから関係を気付こうとする場合はどうだ。正直に答えて欲しい。はぐらかさないで欲しいと当たり前のように感じるはずだ。

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マイホームを購入するにあたり、このあたりまえの質問に答えてくれないことや、質問の本質を遠ざけるようなことをする営業が多いという。これはお客さまから聞く良くある相談だ。

営業が質問に答えてくれない理由

答えは二つしかない。

  • 1 (one)知らない
  • 2 (two)応えてしまうと話が進まない

例えば、「この土地の価格は妥当ですか?」と質問を投げかけたとしよう。マイホームを建築する場合の土地価格とは、取引事例比較法という方法で価格を求めることが多い。これは周辺不動産の取引事例をもとに、売買に関わる事情や時間経過、地域要因、各不動産がもつ個別要因などを評価し価格を求める。

どんな質問でも事実をもとに直ぐに答えれなければ後日宿題にすればいいだけの話だ。それをはぐらかりたり正直に答えないのは、答えてしまえば話が進まない。もしくは、こんな基礎も回答できないほど無知というわけだ。

建物の基本性能についても、馬鹿の一つ覚えのようなキャッチコピーだ。「ZEH」といえば、なんでも高性能住宅と考えているスタッフが多いのだろう。断熱性能について個別具体的に質問しても、求めた回答は得られないという。こんな営業の共通点は一つ。売りたいだけだ。

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住宅営業だからプロとはいえない。

気をつけよう!別の見方をすればこんな営業が多いのは、この程度のスキルで存在できるほどにお客様の知識が乏しいということだ。この程度のスタッフのサポートで納得できるマイホームが手に入るはずはない。

質問の回答が少しでも納得できない営業や企業とは、夢のマイホームとは程遠い。絶対にうまくいかないと覚えておこう!営業をチェンジすべきなんだ!

 

広島周辺でマイホームをご検討の皆様。弊社は単に工務店やハウスメーカーを紹介するという企業ではありません。お客様の立場でマイホーム購入を真剣にサポートします。そのために必要なコンサルティングを提供いたします。

 

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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