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住宅ローンで苦しまないために遅延損害金の現実を知っておこう!

住宅金融支援機構の調査によると、住宅を取得する理由についての経済的理由では、

  • ●現在の住居費が高くてもったいない
  • ●住宅ローンの金利が低くて買い時だ

この二つが最も高い理由のようです。家賃を支払っている方であれば表裏一体ですね。マイナス金利の今、買い時と考えるのが自然だと思います。

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住宅ローンは借金です

住宅ローンは借金であることの事実は変わりません。住宅は担保として差し出します。支払が終了するまでは自分の家であり自分の家ではないともいえます。さらにいえば、住宅ローン残高より不動産流通単価の方が高い段階で初めて家計の貸借対照表上は資産となるのです。

支払が苦しくなったら売ればいい!その時、住宅ローンの残高が実際に売却できる価格よりも多ければ売るに売れない状況に追い込まれます。(このあたりは別の機会に…)そうなると、支払いが苦しいのだから支払が遅れてしまいます。もしくは、支払の猶予の必要に迫られます。(ここで最悪なのが住宅ローンの支払いのために借金に借金を重ねるケースです。)

万が一のケース

通常の状況でも支払いが苦しいのに遅延損害金は14.5%という消費者金融なみのとんでもない金利です。延滞が3~6ヶ月も続けば残債務の一括返済を求められます。月々の返済が苦しいのに払えるわけありませんよね。その先は借金のカタに抵当権を行使され競売という流れです。そして、そして、競売になれば一般の不動産流通よりも安く落札されるのが普通です。競売で落札された価格は、一般流通価格より高いなんてことは考えられません。家を売ってチャラならまだしも借金だけが残るという最悪のケースです。(この先もあるのですがこちらはプロにお任せ)

リスク管理債権

住宅金融支援機構ではリスク管理債権を公開しています。(詳しくはこちら) 

公表結果によると平成27年度、「破綻先」「延滞債権」「3ヶ月以上延滞債権」「貸出条件緩和債権」までをリスクと捉えると、元金残高の5.12%もリスク管理債権なのです。マイナス金利で金利は低いとはいえ20人に一人は住宅ローンに苦しんでいます。この結果は、家計のやりくりをした末の結果と捉えるべきでしょう。我慢した生活後の結果とするならば、住宅ローンで苦しんでいる方はもっと多いはずです。

残酷な話ですがこれが現実です。

夢のマイホームが我慢を虐げられるための暮らしにしないためには。。。ライフプランを立案し身の丈に合った暮らしを手に入れましょう!そのためにはどっかに雇われた無料のライフプランでは全く持って役に立ちません。

ライフプランとは与えられるものではありません。自らが描き計画するものです。豊かな未来のための実行計画です。30年後の笑顔のために!

 

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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