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家を買う。 夫婦の駆け引き!

20年、30年と連れ添ったご夫婦ならまだしも、結婚して数年のご夫婦なら間違いなく考え方の違いがあります。そんなご夫婦が家を買おうとするわけです。そりゃもめますよね。喧嘩にもなります。

ど~も、元ハウスメーカー支店長の田中です。

家に対する意見のすり合わせ

勢いあまって購入した人でなければ、何処に家を買うか。どんな家にするか。など、意見の違いがあるものです。時には喧嘩もします。もっといえば、喧嘩をしながら意見をすり合わせなければ理想の家は買えません。

家を買う 夫婦の駆け引き

意見をすり合わせるとは「駆け引き」です。

育った環境も違えば、趣味や考え方も違います。妻は郊外でのんびり暮らしたいと思っても、夫は便利な場所が良くない!?って思っているかもです。普段の会話ならこれはこれで楽しいのかもしれません。だけど、家を買おうとする決断は数千万円という買い物です。そう買い替えなんてできるものではありません。失敗は許されません。

転勤したらどうする?とか、どちらからの両親からの資金援助だって、その先のデリケートな話を含んでいたりします。様々なことを感じながら、家を買った後のことまを想像します。

なので家を買うときには普通に駆け引きをするのです。

家を買う 駆け引きの仲裁役

二人で話していてはデリケートな部分は避けていませんか?避けていては先に進めなくないですか?僕はこの駆け引きの仲裁が得意な人です。踏み込めないところを察知できていると思っています。

この駆け引き。僕の持論はボタンの掛け違いです。基本的に幸せなご夫婦でければ家を買おうなんて思いません。もっと幸せになりたいから家を買おうとしているはずなんです。

ご夫婦だけで話をしていては何も解決できません。そんな時、便利なのが経験値の高い営業です。

家は経験値のない買い物だから

喧嘩や駆け引きで意見がすれ違う理由の一つ。それは経験値のない買い物だからです。現実の暮らしの先から夢の世界にぶっ飛ぶ人もいます。夫婦二人が同じ感覚であるはずありませんよね。どちらか一方が現実へ引き戻そうとするはずです。意見の違いから駆け引きの始まりです。

その逆に、石橋をたたきすぎ、何のために家を買うのかわからないような家を買おうとしている場合、どちらか一方はまるで乗り気ではありません。

冷静に背中を押してくれる人探し

僕は住宅購入ほど、サポートしてくれる人の質により違いが生じる買物はないと信じています。煽られ買わされるような営業姿勢だと最悪ですよね。「こんな家住みたくない!」住宅購入離婚を心配しちゃいます。

夫婦の駆け引きを、ちょうどいい着地点に導いてくれる人。冷静に背中を押してくれる人探しをして下さい。

どちらか一方のわがままは実は愛情だった!そう思えたら最高じゃないですか!?

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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