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ギャンブル依存症にパワハラ大魔王

褒められた話じゃありませんが時効なので自白します。20代前半のころ、仕事中結構な頻度でパチンコ屋さんへ出入りしていました。

僕だけじゃなく平日の昼間のパチンコ屋さんにはネクタイを締めた営業がたくさんいました。そんな時代です(苦笑)

コロナ禍の今、ギャンブル中毒者がどうだこうだの話があるようですが、一昔前は同じ中毒者でも桁違いの額をギャンブルにつぎ込む人がそこらじゅうにいました。

ど~も、元ハウスメーカー支店長の田中です。

 

雇用制度 在宅前提に
新型コロナウイルス感染拡大を機に普及した在宅勤務の定着に向けて、企業が制度の見直しに動き始めた。資生堂や富士通が業務の成果で評価する人事制度に本格的に移行する。在宅勤務に限定した社員の採用を始める企

この記事を読んで感じたことです。

モノよりも需要の方が多かった時代。情報も少なく営業の重宝されていた時代。仕事中、少々パチンコへ行こうがノーパンしゃぶしゃぶで接待受けようが許されていた時代?。度を越えないように?もっと成果を上げるように、パワハラ的な管理が必要不可欠だった時代です。そんな時代を生きた僕ら世代以上の人々の中にはパワハラ大魔王がたくさんいました。

そんなパワハラ大魔王は、自らが遊びまくってたから、若い人たちがサボってるのは手に取るようにわかります。そんなパワハラ大魔王たちはどこへ行こうとしているのでしょうか。すでに組織から弾き飛ばされているのでしょうか。。。(僕がまだハウスメーカーにいたとしたらパワハラ事件として新聞沙汰になっていたかもしれません。(ここ笑うと))

古き良き時代というのか?勘違いだらけの時代というのか?きっと後者なのでしょう。それでも、後者が前提で組織が動いているのかもしれないと思います。そこに、力で抑えることのできない管理者たちがいるわけで生産性など上がるはずはない。

それが、「ジョブ型」で評価されれば。いいですよね!仕事ができるできないというより、会社にいる時間って、会議のための時間だったりするでしょ。特に、中間管理職の人たちって、その上がバカ上司だった最悪ですよね。

テレワークになっても報告とかなんとか面倒が残っているって話ですが、給与体系とか会社そのものが古い体質のままなんだから仕方ないと思ったりしていました。

それでこの記事です。自分のためだけの仕事であればどれだけ時間が効率化できるかって話じゃないですか?それでは仕事についていけない人が出てくるじゃないか的な話があるのかもしれないけど、だからこそ自分自身で努力する必要に気づくわけでしょ。その努力があってもついていけないのなら職業を変わった方がいいだけの話ですよね。キット。その方が幸せでもあるでしょ。

何よりも、多くの人にとって、貴重な時間が自分のための時間に切り替わりますよね。

これまでは時間を買うために利便性が重宝されていた。利便性を除けば豊かさとは程遠い立地にも関わらず。これからは時間を買ってでも時短が必要だった。それが時間を楽しむものに変わればいいと思う。

神様は乗り越えられない試練は与えない。(新約聖書の言葉のようですがここではbyJIN-仁で知りました。)コロナ禍の先はきっと明るい未来が待っている!きっと豊かな暮らしがある!


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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