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マイホームの最初の一歩は言葉から

住宅業界に足を踏み入れ21年が経過しています。がむしゃらに仕事した2年程度の時間を除けば、その後の19年という時間は、概ね、業界を斜めから見ている僕がいます。

そんな斜め見の僕が、きっと、こんな風に変化すればもっと暮らしは豊かになる!を、実現できていたハウスメーカーの副支店長時代。(業界6年めの頃)2年程度だけど燃えたよ!街を創ろうとした。小さいけど実践もした。良い街ができたと思う!今もなお美しい街が残り生活し住み続けていただいている。

僕は妄想壁があるからね。実践できたから次はもっと良い街を、良い住環境をと望むんだ。当然そこには莫大な資金が必要。今思えば僕の望む資金はその当時お世話になっていた会社からすれば大きすぎる金額だったのだろう。

僕自身も上手に表現できなかった。今の知恵とスキルがあれば、その当時の社長を説得できたのかもしれない。

でも、当時はまだ若かったからね。言うに事欠いて「僕が社長なら絶対に投資します。あれなら社長、僕に金貸してください!僕の事業としてやりきってみせますよ!」なんていったもんだから、社長のまわりにいる役員連中が怒りまくりです(笑)

言葉って大切だな~って思うわけです。

いくら優れた設計者でも、言葉をともなわないプレゼンでは感動はありません。インテリアだってそう。いまなおハウスメーカーで営業が前線にいるのもそのためでしょう。

お庭の樹木1本にこめられた想いがどれだけ大切なのかは、施主自身ならわかるかもしれない。もしかすると、大切な想いが日常でありすぎるために気付いてないのかもしれない。

たかがお庭の樹木だけども、言葉がなければ新しい家のプレゼンからは外れてしまう可能性は高い。ヒアリングの際、設計者が想いをヒアリングしながら言葉を引き出すから。その樹木の大切さに気付き引き継がれるんだと思うんだ。なくしてはならない生活や風景はある。

それに気付く第一歩が言葉だと思うんだ。

その一歩を大切にしている人が素敵なパートナーだと思う。言葉の表現が上手とかじゃない。ゆっくり噛みしめるようにスケッチしながら想いを共有する姿勢だったり、カタログや施工写真を通じて言葉の重みを共有しようとする姿勢。

そこに、営業が設計が工事がとかという言い訳はない。そこに近道はないんだな~。誰もが、最初の一歩から始まる。その一歩が大切なのは、間違いがあってはならないマイホームであればなおさらだと思う。そこに、効率を優先した満足はない!

マイホームの最初の一歩に気を付けよう!

言葉の重みを感じるとき、この意味がわかっていただけるはずだ。わからないようでは、そんなパートナーに出会ってないということだ。

自分の言葉をもっと発信しよう。発信することで考えよう。

思いだそう,自分達のしたい暮らしを!

マイホーム購入は、もっと、わがままでいい!!

 

 

マイホーム購入の最初の一歩は無料相談から

 

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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