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人生で最大の衝動買いはマイホーム!

人生で最大の買物といわれる「住宅」は、同時に、人生で最大の衝動買いをする商品でもある。結婚や転勤や手狭感なども手伝い何らかの理由で取りあえず生活するための「家」。夢というより、取りあえず住む場所が必要という部屋探しがスタートだ。

雨風をしのげる。便利もソコソコいいかもしれない。それでも、もっとお部屋が広ければ、もっと使い勝手がよければ…特に効率優先で建築された賃貸住宅に住んでいればより多くの不満を抱えているものだ。。。

その欲求が、住宅展示場のイベントや友人が新しく買った家への訪問で一気に衝動的な感情が爆発する。何でもそうだが行動に移すまでが慎重であり時間がかかるものだ。

家を衝動買いした後悔。

住みなれた家をリフォームするなら衝動買いもいいだろう!友人のリフォームも後押しともいえる。住み続けている家。誰よりも使い勝手を知っている家だ、プロ住民の要望を施行者がサポートすればいい。(間違っても邪魔しちゃならないが。。。)

それが、賃貸住宅からマイホームとなるとどうだということだ。生活感が家から失われているような気がする。安っぽい家でいっぱいだ。

立地という利便性が先にくるケースでいえば「駅まで徒歩10分以内」こんな条件が優先される。これが生活だろうか。ゆたかな暮らしの最優先事項だろうか。会社なのか学校なのかまでの通勤時間でしかないと思うのだ。通勤時間を優先するために家を買うのであって決して快適な暮らしのためではない。

生活する家に通勤時間が関係するとすれば時間にゆとりが生まれる。みんなでゆっくり朝食を食べる時間がある。一方で朝の10分で家族との朝食の時間が影響するだろうかとも考える。影響するとすれば、それは快適でない手狭な家に住んでいるからではないか。

どうせ家を衝動買いするならば

どうせ家を衝動買いするなら、夢の生活をイメージできる住宅展示場のような空間にあこがれるべきではないか。そこには勘違いもあるが、それでも理想を描いた暮らしをイメージさせてくれる。

朝も昼も夜も、街の景色を眺めている変態な僕の見方からすれば、駅近や金額を優先したマイホームに生活感はないとしか思えない!生活のために家を買ったのではないから当然といえば当然だ。生活感があるとすれば。。。(やめておこう具体化する程勇気はない)

もちろん否定するわけではない。僕の価値観とは違うというだけの話だ。僕は10分でも早起きしたい家。10分でも早く帰りたい家。それがマイホームであるべきだと信じている。

家を衝動買いする前に

今の暮らしをよりよくしたい。それは通勤時間かもしれない。だが、暮らし始めた時に大切なのはそんなものだろうか。マイホームに求められているのは、快適で気持ちいい空間じゃないか?お日様が、風が、季節の花が、広くなくても使い勝手のいい間取り。。。キリがない程の快適な空間への想いではないか。

一気に衝動が爆発する時、身近で手に届きやすいものを買う。結果、本当に必要なモノとは違いタンスの肥しになるだけというのが僕のケースだ。衝動にかられた瞬間、その意味を問い直すべきだ。マイホームであれば快適な暮らしとしての機能ではないか。。。ご一考いただけると嬉しいな(^v^)

 

 

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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