株式会社サンクティ sancty 不動産FPコンサルティング事務所

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住まいづくり段階別チェックマニュアル

ここでは、住宅購入を検討するときに陥りやすい注意事項について、喚起しております


お客様によっては、このフロー通りのスケジュールで進んでいない場合もあるはずです。 その際は気にせず、ご自分の段階をチェックしてください。



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ママ : 「パパ!太陽光発電キャンペーン中だって!しかも、新価格よ!300万円も値下げしているみたいよ。」
パパ : 「色々勉強しないといけないね。」


住宅を購入しようとすると、なぜかこれまで気にもとめていなかったチラシが目に付いてしまいます。どれも、これも、



icon 今がチャンス

icon 日当たり良好

icon 家賃並みの支払で

icon 限定○○名様

icon 来場者にプレゼント



いたれりつくせりです。
次なる行動は、住宅雑誌を購入します。見れば見るほど、どの家も、素敵な家ばかり!!



icon 憧れのパーティキッチン

icon ダイニングの前にはウッドデッキ

icon リビングには吹き抜け・・・。



だけど、なぜか生活の臭いのしない写真や良い話しか無いお客様の声や成功事例。 たまにある失敗談は、新築住宅を建築することが前提のコラムや特集。 ほとんどのページがカラー写真だけど、極端に低価格の情報誌。


ちょっと考えてみれば、お客様がどこにいるかわかりますね。 そう、住宅雑誌にとってのお客様は、住宅会社なのです。 週刊誌や車雑誌のように、



icon 徹底比較、住宅性能の違い

icon 裁判沙汰ランキング

icon 本当に暖かいのか・・・





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こんな記事なんて見たことないでしょ。お客様に喧嘩売るわけにはいきませんからね。
そうなると、ホントのことはどうよ?と、インターネットの検索です。 う〜ん!莫大な情報量! 調べたいことが定まっているならば大変便利ですが・・・。


建物の場合、定価というものはありません。 企画商品のように、ある程度価格明示をしていても、 ○○万円〜と曖昧な表示です。


価格も曖昧!商品性能基準も曖昧!サービスも多様!


結局のところ、いろいろ気をつけるところはわかったけれど住宅雑誌も、ネット検索をしても、結論にたどり着くことなど出来やしません。 だから最近のトラブルは、住宅情報誌やネット検索ではどうやって住宅を購入すべきか、という結論の前にこの会社良さそう。こんな家良いよね。 と、簡単に結論にたどり着いた方が、曖昧な提案のまま契約をしたケースです


気をつけてください!

住宅に関する優先順位が明確になっても住宅情報誌やネットのみで購入など出来ません。 住宅というものは曖昧な商品です。こんなもんだろう。では、取り返しのつかない失敗につながります。 月々 ○○円というふうに考えがちですが 、あくまでも数千万円の買い物です。 失敗など許されない買物だという事をお忘れなく。


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