広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

転勤族。家を買う時期に悩む

マイホームを購入して売却しなければならない理由は、「離婚」「転勤」。離婚を考えている人は計画離婚で慰謝料目当てじゃなければ購入なんて考えるはずもなく購入前の悩みにはならない。

これが「転勤」となると。。。何時転勤になるかもわからず、都市伝説なのか本当のことなのか、家を買ったら確実に転勤になるというのはどこの会社でもよく聞く話ですね。

ではどのタイミングがベストなのかと問われると。。。これ自分で決めるしかありませんが、多少の参考になればということで僕が経験した転勤族の方の家創りと悩みについてここではまとめてみます。

マイホーム購入が地元の場合

地元の場合であれば、いずれ帰ってくるという理由もあります。血縁地縁もあります。家族そろって数年間家を空けてもいずれ帰るべき場所という明確なものがあれば購入に踏み切ることもそんなに辛くはありません。

しかしここで考えなければならないことは、他人に貸すのだけは嫌!そんな方もいらしゃいますよね。ペットを家の中で飼いたいという方が借りたい場合はいかがでしょう!住宅ローンを支払うために少しでも家賃を高く貸すとなればそんな条件も可としなければならない事もあったりします。。。

現金で購入できる人ならそんな心配は不要でしょうね。だけど転勤の間ずっと空き家にしておくのはお金の面でも防犯の面でもともに心配なものです。

単身赴任を覚悟してもらいましょう。これで落ち着くならこれがベストです!亭主元気で留守がいい!今なお求められています(笑)

縁もゆかりもない場所で家を建てる場合

たまたま広島に転勤できた。もう10年も広島にいる。子供たちは地元が広島のようなものだ。できれば転向させたくはない。海も山もあり広島カープの大好きでもある。だけど心配なのは、この先何年広島で勤務するかわからないが確実に転勤はある。この流れ計画する方に多いパターンは、年齢的にも家をもつには最後のチャンスのような気がするという理由です。

縁もゆかりは無いとはいえ地縁という結びつきが広島にできつつあるわけです。職場、ママ友、趣味。。。。そう考えれば地元に家を建てる建てないの違いは、いずれ広島に帰ってきたいと考えるのかどうかということです。

ただし、地方都市というのは自分達がどう考えようと子供の進路は別物です。せっかくマイホームを買ったのに転勤になった。子供たちは関東の大学に行った。これでは一世一代の決心が、何のために家を買ったというのかというオチになってしまいます。

この場合、広島に戻ってくることはあるのでしょうか?この場合の結論は、①人に貸すの②売る。この二択です。もう帰ってくることはない場所の不動産。投資的魅力があれば別ですが、総じてマイホームというのは投資効率が良いとはいえません。

ずっと人に貸すのもリスクです。このケースでは売るという選択になるのでしょうね。その時、売却できる価格と住宅ローン残高は?

リスクはつきものとはいえ

生きているいじょうリスクはつきものです。転勤もそうですね。転勤がなくても会社が倒産するリストラにあう。病気や事故にあうこともあるでしょう。そのために保険に加入する。貯金をする。無理のない範囲で家を購入するのです。そう考えると、転勤なんて充分想定内の話です。その時どうするかをシミュレーションすればいいのです。

お金だけの問題でけりがつくのなら買えばいいという人もいれば、少しでも赤字が発生すればその後の生活が立ち行かなくなる人まで様々でしょ。それは人がどうだこうだではありません。自分がどう考えどうリスクと向き合うのか。です!

 

住宅購入前にはライフプランで暮らしを見つめましょ!

 

 

 

 

 


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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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