広島の住宅購入サポート 三笑塾 塾長

2017年マイホーム計画に不安がある方へ

年末年始は業界関係者の方々と色々とお話しする機会も増えます。また、経済紙にはじまり業界紙の予測等々、頭の整理の反面、自分の考えとは別物でありテンションの下がるような情報まで様々です。読まなければいいのですが、ついつい読んでしまう僕がいます。

そんな情報を隅々まで目を通した僕が感じる2017年住宅投資は活況なのかという見通しについての答えは

「わからない!」正直でしょ(笑)

週刊エコノミストの予測でも証券・シンクタンク17社の見通しも割れています。

家賃は高どまっている。マンションの販売価格も高止まりで市場は冷え込んでいる。一方で、いやいや人気マンションが続々と供給される。人気は維持するだろう。識者の声は、イケイケドンドンから警戒感を感じる方が増えているというのが現状です。(僕もですが)

では、2017年は様子を見た方のが良いのか?

僕はそんなことはないと考えます。消費者の皆さまがご覧になるのは間違いなく企業によるCMや広告です。広告とは常に変わらない原則。「いつの時代もチャンスです!」

あせって買うものでもないし、この先の不安を一掃するには不安な経済状況。もっと待ってば不動産は値下がりするのではないかという向きもあるでしょう。

不動産がバブルであれば上昇した不動産価格は下がります。僕は多くの投資マンションはバブルだと考えています。余程の物件じゃない限りお客様へは購入を踏みとどまっていただいております。(ここでは触れず)

これが、マイホームとなるとどうでしょう。

今の経済状況のまま不動産が値下がりするとすれば、その時は、金利が上昇している時です。金利が上昇すれば同じ3000万円でも支払いアップです。

金利1%であれば84,685円/月×35年支払

金利2%であれば99,378円/月×35年支払

不動産が同じ金額でも支払いは17%アップします。逆に考えれば不動産が2550万円まで値下がりしても金利が2%まで上昇すれば支払はほぼ同額ということです。

ポジティブに考え、景気上昇してくれ給与も金利も不動産も値上がり。それでも今購入することとどっちが良いかといえば同じこと。結局、不動産価格は金利が最も大きく影響するということ。その金利は少し上昇したといえ史上最低金利から僅かに上昇した程度。

マイホームを郊外に求めれば不動産価格そのものが上昇してません。低金利のメリットを最大限享受できるということではないでしょうか。

中古住宅にしても築25年程度で建物価値は無し。解体費を差し引かれる始末でしょ。この先、この状況を見直しましょという動きです。

問題は、だからといって質の悪い不動産や相場とかけ離れてバカ高い不動産を掴まないということです。身の丈暮らし、経済力、ご自身の生き方や考え方に沿い、自分にあった不動産が見つかればそれがマイホームとのご縁です。

2017年は、夢に描いたマイホームを具体化し楽しい人生への扉を開きましょう。きっと、お友達やご近所さんとの縁がつながり、豊かな暮らしが実現できます。そんなサポートをさせていただきます。

 

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プロフィール

名前 田中 法人
職業 広島の住宅購入サポート
通称 三笑塾 塾長
住まい 広島県
生年月日 1966年2月20日
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